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トップページ > 本年度展覧会案内 > 2013年度の展覧会

2013年度の展覧会

古美術の愉しみ ー久保惣コレクションの国宝・重文ー
特別陳列

古美術の愉しみ ー久保惣コレクションの国宝・重文ー

平成25年4月7日(日)~5月26日(日)

久保惣コレクションの中から、国宝、重要文化財を中心に、日本と中国の書、絵画、陶磁器、金属器など約50点を前期、後期に分けて展示します。あわせて新展示室において花鳥を描いた浮世絵版画(第四次久保惣コレクション)と日本の古地図(第五次久保惣コレクション)も数点出陳します。新館の展示(第二次、第三次久保惣コレクション)と合わせると第一次から第五次までの全久保惣コレクションを紹介することとなり、多彩なコレクションの性格を感じていただける展覧会です。

出陳作品一覧(PDF)
北斎・広重の名所と風景 ー日本を巡るー
常設展

北斎・広重の名所と風景 ー日本を巡るー

平成25年6月8日(土)~7月28日(日)

第四次久保惣コレクションの中から歌川広重の「東海道五十三次保永堂版」や、葛飾北斎「冨嶽三十六景」などの名所や風景を描いた浮世絵版画を中心に約60点を展示します。あわせて長崎港を描く長崎版画や大坂の名所を描く「浪花百景」なども陳列し日本の豊かな風景や四季を紹介します。

出陳作品一覧(PDF)
中国・日本の漆工芸 ー古代から近世までー
常設展

中国・日本の漆工芸 ー古代から近世までー

平成25年8月10日(土)~9月23日(月・祝)

館蔵の漆工芸作品約60点を陳列します。中国は漢時代から清時代にかけて、日本は室町時代から明治時代にかけて製作された、飲食器、調度品、茶器、印籠などを陳列し、中国と日本の漆器の魅力を鑑賞していただけます。
なお、9月に当館茶室にて開催予定の煎茶会にあわせ、館蔵品の煎茶道具を本常設展期間中に、本館の展示室の一部を使って陳列します。

出陳作品一覧(PDF)
単彩画 ーひとつの色の多彩な世界ー
特別展

単彩画 ーひとつの色の多彩な世界ー

平成25年10月12日(土)~12月1日(日)

日本の近世絵画を中心にして、黒、白、金、銀、赤、青などの一色で描かれた作品約100点を集めて展観します。少ない色数ながらも、光や闇、立体感などを表現する絵師たちの豊かな想像力や、卓越した技量を紹介する展覧会です。

出陳作品一覧(PDF)
中国の動物表現 ー工芸の文様と近代絵画からー
常設展

中国の動物表現 ー工芸の文様と近代絵画からー

平成25年12月14日(土)~12月23日(月・祝)
平成26年1月5日(日)~1月26日(日)

中国では古くは新石器時代に土器や玉器の文様に動物の図像があり、古代から近世を通じて龍をはじめとして様々な動物が工芸品の文様や絵画のモチーフに取り上げられてきました。虎や熊などの猛獣の獰猛さや馬や鹿などの走る姿など、動物の特徴をいきいきと表現した作品は、時代をこえて造形作品としての魅力を備えています。本展では当館が収蔵する中国工芸品と中国近代絵画の中から、動物の図像が表現されている作品を取り上げ、約80点を陳列します。

出陳作品一覧(PDF)
麗しの源氏絵 ー土佐光吉の細密画ー
「源氏物語手鑑」重要文化財指定記念 常設展

麗しの源氏絵 ー土佐光吉の細密画ー

平成26年2月8日(土)~3月30日(日)

館蔵品の土佐光吉筆「源氏物語手鑑」が平成25年度に国の重要文化財(指定名称:「紙本金地著色 源氏物語図」)に新指定されることを記念し、展示替えを行いながら全80点を展示します。指定後初のお披露目として、はじめて全点を紹介する貴重な機会です。

出陳作品一覧(PDF)

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