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トップページ > 本年度展覧会案内 > 2004年度の展覧会

2004年度の展覧会

美のすがた ー久保惣コレクションの書画ー
特別陳列

美のすがた ー久保惣コレクションの書画ー

平成16年4月3日〜5月30日

コレクションの核をなす名品の魅力が味わえるように、館蔵の国宝2点と重要文化財28点を中心として、66点の作品を前期・後期に分けて展示した。

中国の陶磁器 ー3世紀から19世紀までー
常設展

中国の陶磁器 ー3世紀から19世紀までー

平成16年6月6日〜8月1日

高度な技術と長い伝統を誇る中国陶磁器の美しさと造形の美特質を鑑賞できるように、収蔵品の中国等陶磁91点を選び、中国陶磁史をたどる陳列をおこなった。

中国の近代絵画 ー定静堂コレクションの花鳥画ー
特別陳列

中国の近代絵画 ー定静堂コレクションの花鳥画ー

平成16年8月13日〜9月23日

平成12年に受贈した定静堂コレクションの中国近代絵画は、平成15年度より画題別にテーマを設けて展示しているが、本年度は花鳥画にスポットをあてて、50点を選び、鑑賞に役立つように作品の賛文を添えて展示した。

浮世絵版画 ー大坂のにぎわい 旅の風景ー
第四次久保惣コレクション(久保恒彦父子コレクション)受贈記念 特別展

浮世絵版画 ー大坂のにぎわい 旅の風景ー

平成16年10月3日〜11月28日

久保恒彦氏(和泉市久保惣記念美術館名誉館長、和泉市文化振興財団名誉理事長)が蒐集された浮世絵版画1338点と、ご子息の行央氏、尚平氏が蒐集された浮世絵版画それぞれ109点、合わせて1556点が、平成15年度、和泉市に寄贈された。これらの浮世絵版画を第四次久保惣コレクションとして(久保恒彦父子コレクション)として、東洲斎写楽の役者絵、喜多川歌麿の美人画、葛飾北斎と歌川広重の名所絵、豊国の源氏絵など、主要な作品を中心に、江戸時代の大坂や京都、そして江戸の活況を伝え、庶民が楽しんだ旅を題材とした作品を選び構成した。日頃目にすることが少ない浮世絵版画を、展覧会で多くの人々に提供し、その魅力を存分に鑑賞できるように展示した。展示作品は42件。

茶の器 ー茶の湯と煎茶 それぞれの楽しみー
常設展

茶の器 ー茶の湯と煎茶 それぞれの楽しみー

平成16年12月11日〜平成17年1月30日

第一次久保惣コレクションを中心とした茶の湯の器47点と第三次久保惣コレクション(江口治郎コレクション)の煎茶器30点を展示した。それぞれの器を鑑賞しながら、茶器としての用法が理解できるように、茶器の取り合わせも試みた。その他、日本の書画6点を展示した。

源氏絵 ー古典美への憧れー
常設展

源氏絵 ー古典美への憧れー

平成17年2月27日〜3月27日

土佐光吉筆「源氏物語手鑑」80面のなかから、物語の展開に沿って53面を展示した。展示室には物語のあらすじと登場人物の系図をパネルにし掲示した。その他、工芸品12点、源氏物語に因んだ浮世絵版画3件も紹介した。

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