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2002年度の展覧会

美の世界 ー久保惣コレクションの名品ー
特別陳列

美の世界 ー久保惣コレクションの名品ー

平成14年4月6日〜5月26日

開館20周年にあたり、当館所蔵品の核をなす国宝と重文をあわせて30点の指定文化財を中心に、久保惣コレクションの名品44点を前・後期にわけて展示した。

東洋の近世美術 ー中国・日本の絵画と工芸ー
常設展

東洋の近世美術 ー中国・日本の絵画と工芸ー

平成14年6月1日〜6月30日

館蔵品の中から、中国と日本の近世美術76点を選び展示した。伝統的でありながら、新しい表現と技術の革新を反映した近世美術の魅力を紹介した。

常設展

中国の工芸 ー陶磁・金工・漆工ー

平成14年7月6日〜7月31日

館蔵品の中から、中国の工芸品88点を展示した。青磁、三彩などの陶磁器、響銅器、銀器などの金工品、および漆器、ガラス器を、3世紀から19世紀にかけて時代をおって陳列した。

中国絵画 近代百年の歩み ー定静堂コレクションー
特別陳列

中国絵画 近代百年の歩み ー定静堂コレクションー

平成14年8月11日〜9月23日

林宗毅氏から平成12年度に寄贈された定静堂コレクションのうち、平成12、13年に展示していない作品を中心に128点を選び、明、清絵画と近代絵画に分けて展示した。これによって411点すべてが公開された。

行事絵 ー四季の彩りー
特別展

行事絵 ー四季の彩りー

平成14年10月6日〜11月24日

日本では公私を含めた様々の儀式や行事が現在も続いている。さまざまな儀式や行事は、日常とは幾分かけ離れた世界や特別な時間や雰囲気などを参加者が共有することによって、通常の暮らしに活気を与え、人々の生活のリズムを作る役目もあった。伝統的な宮中行事や社寺の行事、武家や商家、農家での行事などを中心に、平安時代から行われてきた各々の社会での代表的な行事を題材にした絵画を「行事絵」という範疇に納めて、日本絵画史における行事絵の流れとその意義を考えた。工芸品も含めて79点を選び構成した。行事絵をさらに身近な存在として捉えていただけるよう美術館開館20周年の関連事業として開催した。

茶の器 ー茶の湯と煎茶ー
常設展

茶の器 ー茶の湯と煎茶ー

平成14年12月7日〜平成15年2月2日

茶の湯と煎茶の両世界で賞翫されてきた器物67点を展示した。茶碗と茶入、煎茶碗と茶托などの組み合わせを一部で試みた。その他、日本の書画4点、工芸品9点を展示した。

源氏絵 ー華やかな源氏物語ー
常設展

源氏絵 ー華やかな源氏物語ー

平成15年3月1日〜3月30日

館蔵品の土佐光吉筆「源氏物語手鑑」のうちから49点を選び、源氏物語の構成にしたがってストーリーが追えるように展示した。その他、工芸品49点を展示した。

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