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トップページ > 本年度展覧会案内 > 1987年度の展覧会

1987年度の展覧会

書画の名品
特別陳列

書画の名品

昭和62年4月5日〜5月24日

館蔵の書画のうちから国宝1点、重要文化財17点を含む33点を、前・後期に分けて展示した。(重文)「法華経巻第一方便品第二」は昭和62年3月末に修理を終えて以来、初めての展示を行った。

出陳作品一覧(PDF)
中国の美術 ー工芸と清末の絵画ー
常設展示

中国の美術 ー工芸と清末の絵画ー

昭和62年5月31日〜7月26日

新収蔵品のうち、清時代末に上海で活躍した海上派と呼ばれる人々の絵画31点と五代〜清時代の工芸品25点を展示した。近代中国の作品を新たに展示することにより、中国の美術うぃ体系的に把握できるように試みた。

出陳作品一覧(PDF) 常設展示

日本の工芸

昭和62年9月6日〜10月4日

館蔵の鏡のうち、中国の戦国〜清時代までの鏡54面を中心に、その他の工芸品16点とともに展示した。鏡の拓本もあわせて展示した。

出陳作品一覧(PDF)
お伽草子絵
特別展示

お伽草子絵

昭和62年10月10日〜11月23日

室町時代を中心に流行したお伽草子絵は仏教説話や合戦談など身近で親しみやすい内容をもち、伝統的なやまと絵とは作風を異にしている。また、お伽草子絵は、武家や民衆の対等などこの期の社会相を反映し、現世をたくましく生きる個々人を活写するなど近世絵画へ継承される要素も含んでおり、物語絵の新たな展開を示すものとも言える。本展はお伽草子絵がどのような場で制作され鑑賞されたかを探り、室町時代における物語絵の創作と享受のありかたの考察を目的として開催した。お伽草子絵の先駆的な内容をもつ鎌倉時代後期の作品から、絵入り版本として普及する江戸時代中期までの作品72点で構成した。

出陳作品一覧(PDF)
中国の鏡
常設展示

中国の鏡

昭和62年11月29日〜昭和63年1月31日

館蔵の鏡のうち、中国の戦国〜清時代までの鏡54面を中心に、その他の工芸品16点とともに展示した。鏡の拓本もあわせて陳列した。

出陳作品一覧(PDF) 常設展示

源氏絵

昭和63年3月1日〜3月31日

館蔵の「源氏物語手鑑」80面のうち49面を選び、詞書の釈文パネルとともに展示した。物語の全段を通してほぼ均一に場面を選び、源氏物語の全体像が把握できるよう配慮した。

出陳作品一覧(PDF)

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